成人のメガネ処方

当院では、患者様の生活状況などに合わせ、適切なメガネの処方ができるよう心がけております。また、単に度数を測るだけでなく、視力低下の原因となる病気が隠れていないかを診察してから、メガネの処方を行っております。メガネで見えるようになると思っていた方に、白内障や眼底疾患などの病気が見つかることがあります。メガネ処方の時には、実際にテストレンズを着用し、見え方を体感していただいて処方箋を発行しております。

小児のメガネ処方

小児では、成人のメガネの作成手順と異なります。小児では、度数を機械で測定する際、通常の状態では、近くに調節をかける力が加わってしまうため、正確な度数が測れず、本来の度数と大きく異なったメガネが作られてしまいます。正確な度数を合わせるための特殊な点眼薬を使用して度数を測定します。

小児のメガネ処方の流れ

調節麻痺下屈折度数検査

調節麻痺薬という水晶体の調節力を麻痺させる点眼をします。点眼が効いてきたら、機械により正確な度数を測ります。麻痺効果は、数時間で戻るものと、2-3日かかるものがあり、年齢などを考慮して選択します。通常の状態に戻るまでは、近くを見る際にぼやけた見え方になります。

メガネ調整

別日に来院していただき、通常の瞳孔の状態で、度数にあったメガネを実際にかけて体感していただきます。微調整を行い、処方箋交付となります。

コンタクトレンズ処方

当院での取り扱いレンズ

  • ワンデーアキュビュートゥルーアイ
  • ワンデーアキュビューモイスト/乱視用
  • ワンデーアキュビューディファイン
  • ワンデーアキュビューモイストマルチフォーカル
  • 2ウィークアキュビュー
  • 2ウィークアキュビューオアシス/乱視用
  • 2ウィークアキュビューディファイン
  • 2ウィークバイオフィニティ
  • マイデイ ワンデイ
  • メニコンZ/EX