目がかすむ(かすみ目)、まぶしくなる(羞明)、明るいところで見えにくい、老眼鏡をかけても新聞が見えにくいなどの症状がある場合は、白内障の原因の可能性が考えられます。
眼鏡店で視力が出にくく白内障を疑われた方なども、お気軽にご相談ください。
当院では、最先端の手術機器を揃え、患者様の負担軽減に徹した日帰り白内障手術を行っています。
医師と眼科手術専門のスタッフが、クリニックならではの細やかなサポートにより、患者様をサポートいたしますので、安心して手術を受けて頂けます。
早期に手術をご希望の方にも、できる限り早く計画できるよう努力しております。





目がかすむ(かすみ目)、まぶしくなる(羞明)、明るいところで見えにくい、老眼鏡をかけても新聞が見えにくいなどの症状がある場合は、白内障の原因の可能性が考えられます。
眼鏡店で視力が出にくく白内障を疑われた方なども、お気軽にご相談ください。
症状の原因が白内障かどうかを診断し、白内障の程度・手術に影響する目の構造上の特徴などがないか(小瞳孔・チン氏体脆弱・散瞳不良)を確認していきます。
白内障手術の適応があり、手術をご希望される場合は、下記の3日程を決めていきます。
白内障手術で使用する眼内レンズの度数を事前に測定していきます。焦点距離をどこに設定するか、遠く・近くまたは中間などのご希望をお伝えください。また、乱視の状態も検査し、場合により乱視矯正レンズを選択します。
術前・術後の生活上の注意について、スタッフより一通りご説明させていただきます。
全身状態について、心疾患や脳疾患などの全身疾患をお持ちの場合には、かかりつけの医療機関と一度ご相談していただきます。
手術内容、眼内レンズの最終確認・手術前の注意事項などの説明を行います。手術に関する疑問点を解消していただきます。
手術当日に当院にお越しいただき、手術を受けていただきます。手術自体は、通常5-10分ほどで終了いたします。
術後は、院内で安静をとっていただき、落ち着かれましたら、ご帰宅可能です(手術前の検査など含め、滞在時間は2時間程度)。術後は感染予防のため、術眼のみ滅菌眼帯を着用してご帰宅いただきます。

目薬で麻酔をします。(局所麻酔ですので意識はあります)
個人差はありますが、手術の痛みはほとんどありません。

角膜(黒目)の端を2mmほど切ります。

水晶体の袋に穴を開けて、
濁った水晶体を吸い取ります。

空になったきれいな水晶体の袋に
人工水晶体 (眼内レンズ) を入れます。

傷口が閉じたことを確認し終了です。所要時間は通常5~10分程度です。
難治性白内障では、30分くらいかけて手術を行う場合もあります。
白内障手術後は、眼の状態の確認、感染症などの重篤な合併症の発生がないかの大切なチェックがあります。
ご自宅での点眼状況の確認、必要であれば点眼指導も行っていきます。
眼内炎(感染症)
非常に頻度は低いですが、万が一起きた場合には緊急的な処置が必要になります。
破嚢(はのう)
眼内レンズを包む膜が、術中に破れる(または外れる)ことがあります。
その場合は、眼内レンズを固定するため、手術時間が通常よりも少し長くなります。
異物感・ごろごろ感
術後、数日から数週までに消失することが多いです。
飛蚊症
主に加齢によりごみが見える等の症状出ることをいいます。
手術後に症状が惹起される場合があります。数か月で落ち着くことが多いです。
度数誤差
手術で挿入する眼内レンズは、術前に測定し決定します。
当院では、最新の機器を使用し、複数回にわたり測定することで、誤差が減るよう十分に配慮しております。
また、LASIKの既往のある方は誤差が出やすく、特別な計算式を用いて誤差を最小限に抑えます。
結膜下出血
白目の出血や充血は1-2週間で改善します。
その他
頻度は非常に低いですが、駆逐性出血などの合併症の可能性があります。